健康のために規則正しい生活を送りましょう!
とは言うけれど、これだけ生活が多様化した中、
何が規則正しい生活なのかわかりにくくなっていますよね。
でも、目の下の悩みを撃退するために、せめて食事ぐらいは改善したいものです。
クマに効くといわれている栄養素は
ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、 ビタミンEなどです。
ビタミンAは数多くの食品に含まれていますが、その多くが脂肪を伴う動物性食品。
また、ビタミンAは脂溶性なため体外への排出までに時間がかかる上、
過剰に摂取するとすぐに体内に 蓄積されてしまい、
下痢などの食中毒的な過剰症を引き起こす恐れがあるのです。
そこで、ビタミンAの代替栄養素として摂取すべきは、βカロチン。
βカロチンは体内でビタミンAに変化するプロビタミンAと呼ばれる色素の一種で、
ほうれん草やこまつななどの緑黄色野菜や海草類に多く含まれています。
体内のビタミンAが満たされているときには変化しないので、
気にせず摂ってもらってかまいません。
カロリーの低い食材が多いので、ダイエット中の方にもお勧めです!
ビタミンB1、B2を多く含む食品は、
豚肉やレバー、魚介類、大豆、乳製品、豆類、穀類の胚芽など。
ビタミンB郡は熱に弱く、加熱調理すると成分の30%〜50%を失ってしまうので、
加熱せずに食べられる食品は生で食べた方がいいですね。
また、ビタミンB郡は水溶性ビタミンなので、
過剰に摂取したとしても尿と一緒に排出されるので 過剰症の心配はありません。
そして、美肌作りの代名詞的なビタミンC。
このビタミンは肌のハリやきめを整える効果のあるコラーゲンの生成を助けるとともに、
強い抗酸化作用によって様々な肌トラブルの原因となる過酸化脂質を抑える働きがあります。
健康な肌の維持、改善の両者に力を発揮し、
欠乏すると免疫力が低下するので 風邪をひきやすくなったりもします。
ビタミンCを多く含むのは、柑橘類などのフルーツやブロッコリー、こまつな等の野菜。
その中でも、アセロラはビタミンCの含有量が多いことで知られています。
ビタミンCもB同様、熱に弱いので加熱すると成分が壊れてしまうので、
なるべくなら生のまま食べるのがベスト。
ビタミンEは、食品添加物の酸化防止剤に使われることからも判るように、
体内では抗酸化物質として働き、 フリーラジカルから細胞を守る役目も担っているのです。
ビタミンEを多く含む食品は、大豆や小麦胚芽、落花生やアーモンド、マーガリンなど。
脂溶性のため体内に蓄積しやすいので過剰摂取には注意してください。
睡眠は脳や体に休息を与えるだけではなく、
お肌の再生にとっても非常に大切なものなのです。
人間の細胞が生まれ変わるのは、午後10時〜午前2時ぐらいだと言われていて、
肌の再生が最も活発化するタイミングでもあることから、
この時間帯を“お肌のゴールデンタイム”と 呼ぶそうなんですよ。
つまり、この時間に眠りに就いていると成長ホルモンのバックアップもあって、
良質な肌を手に入れることが出来るとか。
忙しい方は午後10時に眠りに就くのは難しいでしょうが、
せっかくのゴールデンタイムを有効に使うため、
日付が変わる頃にはベッドに入りたいものですね。
私も何とかその時間だけでもせめて身体を休める努力をしています。
眠ってしまわなくても、身体を休めてリラックスするだけでも効果があるようなので。